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混声合唱団Parsley
第29回定期演奏会

2026年8月15日 14:30開演
神戸市立東灘区文化センター うはらホール

 

 
終戦記念日のこの日。

 混声合唱団Parsleyさんの定期演奏会に

「うたおに」は賛助出演させていただきました

 
 この日は、Pasleyさんだけでなく、混声合唱団コーロ・Guiさん、

そして、長田高校音楽部の皆さんと一緒に舞台に立ちました。


 そもそも「うたおに」とParsleyさんの御縁は、

長田高校出身のメンバーが「うたおに」に在団していたことから

始まりました。

 2003年に長田高校音楽部と「うたおに」がご一緒しその後、

「うたおに」と長田高校のOB合唱団であるParsleyさんとの御縁

始まったのでした。


 プロローグの2曲が、Parsleyさんの演奏で始まり

谷川俊太郎さんの作品による4曲を

Parsleyさんと「うたおに」が、

続いて、「感謝」は、長田高校音楽部の皆さんも加わって歌います。


 第2部は、長田高校音楽部の皆さん。

 来週に県コンクールを控えた大事な時期だそうで熱演でした。


 休憩を挟んで、第3部は、

Parsley、「うたおに」、コーロ・Guiの3団体で「ふるさとの四季」


 最後、アンコールの1曲目は、終戦の日にちなみ

信長貴富さん編曲の「戦争を知らない子供たち」


 アンコールの2曲目は、この日に出演した全員で

「しあわせ運べるように」をお客様も加わっていただいた歌いました。

 ふたつめの神戸市歌「しあわせ運べるように」は、

阪神・淡路大震災から約2週間後に、

当時中央区吾妻小学校に勤務されていた

臼井真先生が作詞・作曲しました。

 このコンサートの約1月前に臼井先生が急逝されたことから

このアンコールとなりました。

 7月28日に熊本で大地震が発生する中、

被災者に想いを馳せてのアンコールとなりました

 
 
 
 
 
プログラム


プロローグ~終戦の日に~

混声合唱とピアノのための「にほんのうた4」から「長崎の鐘」

混声合唱とピアノのための『初心のうた』から「初心のうた」



Ⅰ 谷川俊太郎作品集

混声四部合唱「夕暮」

無伴奏混声合唱のためのソネット「世界が私を愛してくれるので」から
「Ⅰ」

混声合唱曲集「空に、樹に・・・」から「生きる」

混声合唱とピアノのための組曲「静かな雨の夜に」から
「静かな雨の夜に」

混声合唱とピアノのための「感謝」


Ⅱ 兵庫県立長田高等学校音楽部による賛助出演

世界はあなたに笑いかけている

Ride the Chariot

混声合唱のための組曲「一滴の静寂のために」から「河」

混声合唱とピアノのための「春と修羅」より「Ⅱ」



Ⅲ 混声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」

故郷~春の小川~朧月夜~鯉のぼり
~茶摘~夏は来ぬ~われは海の子
~村祭~紅葉~冬景色~雪~故郷



アンコール

混声合唱曲集「若者たち」 昭和歌謡に見る4つの群像より
「戦争を知らない子供たち」

しあわせ運べるように

 
 
■関連情報■
混声合唱団Parsleyさんとの出会い□ 
 
 
2026-08-17-MON 砂男 記