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■「うたおに」ってナーニ?という方に はじめまして、「うたおに」です。 正式名称は、合唱団「うたおに」 もう少し、詳しく申しあげると1974年に誕生した三重県津市を本拠地とする 混声合唱団です。 |
■名の由来 「うたおに」は、伊勢弁で「(一緒に)歌いましょう」を意味する「うたおにー」と 「歌の鬼」をかけた名前です。 三重県以外の方は「歌の鬼」しか思いつかないらしく、遠征先の宿舎で 「合唱団歌鬼様御一行」と書かれることも、しばしばです。 でも、本来は、「(一緒に)歌いましょう!」の意味が名前の由来です。 |
■詳しい活動内容 →「うたおにの活動」へ |
■練習は? 定期練習 毎週2回、月、木曜日 (19:30〜21:30) 場所 津阿漕教会(津市下弁財・みえ夢学園南隣) |
■公式プロフィール 1974年4月4日創立。 学生から会社員・自営業者・主婦など約30名のメンバーで構成。 定期練習は、毎週、月・木曜日津市内の日本基督教団津阿漕教会で 週2回(19:30〜21:30)行っている。 1997年11月、全日本合唱コンクール全国大会で最高位にあたる文部大臣 奨励賞を受賞。以来、演奏会活動を精力的に展開する。 三重県内を中心に各地を巡り、馴染みの曲も交えながら様様な趣向を 凝らしてのコンサートツアー「うたおにコーラスピクニック」、知られざる名曲や 難易度の高い作品も積極的に紹介する「うたおに音楽会」、合唱曲の宝庫とも いうべきテーマから色彩豊かな曲を繰り出す「うたおにクリスマスコンサート」、 これらの自主公演を軸にしながら、ほかにも他団体との合同演奏会、 邦楽グループやオーケストラへの賛助出演、自治体関連の各種事業、 老人福祉施設への慰問演奏や学校訪問演奏、商店街でのライヴ公演など、 ステージ数は年間20公演程をこなす。 また海外においても、2000年カナダでの単独公演をはじめ、2004年11月には 3度目となる中国・鎮江市での演奏会を、2005年11月には韓国ソウルでの 演奏会を、それぞれ開催している。 公演ごとの曲目はその時々の客層やステージのコンセプトにより、 ジャンルや年代、様式を問わず非常にバラエティに富んでおり、 トークや演出も含めた気取らず温かい雰囲気のステージ構成は、 幅広く好評を得ている。 新しい合唱作品の創作にも意欲的に取り組み、これまでに 「ジプシーの月の下で」(寺島陸也)、「17の俳句」(R.マリー・シェイファー)、 「三重民謡集」(伴剛一)、「ふるさとの星」(一柳慧)を委嘱初演。 レコーディング活動では「21世紀の合唱名曲選」(音楽之友社)、 「うたおにクリスマス」(ONION)のCD化のほか、三重県民歌、 松阪商業高校校歌、三重県立ゆめ学園校歌、三重県立水産高校校歌、 三重県立松阪高校校歌、三重県立稲生高校校歌等の録音も行っている。 これまでに津市文化奨励賞、三重県平成文化特別賞、 地域文化功労者文部大臣表彰等を受けている。 |
■指揮者 小柴 信之(Nobuyuki Koshiba) 1961年三重県生まれ。 1977年三重県立津高等学校入学と同時に合唱活動を始める。 在学中、学生指揮者を務め、1980年合唱団「うたおに」入団。 即チーフ・マネージャー就任。1982年には団長就任。 1998年から指揮者兼任をはじめ、1999年1月より正式に指揮者として就任。 音楽面のみならず、運営管理、演奏企画まで、「うたおに」での役割は 多岐にわたる。 高田少年少女合唱団指揮者。アンサンブルあしたば指揮者。 |