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第33回
津市民音楽祭 合唱部門

日時  2005年12月3日(土)  18時開演
会場 津リージョンプラザお城ホール



小3の娘に
撮らせました。
親バカですが
よく撮れた!
多少の手ぶれはご勘弁を。
 
2006年1月1日の津市合併を控え、現在の形式による
最後の津市民音楽祭となりました。

 この音楽祭は、合唱部門と銘打ってはいますが、
何でもアリの雰囲気が漂う暖かい音楽祭で、
うたおにも大好きなイベントです。

 新津市になって、どのようになっていくのでしょうか。
 大いに津市に期待したいところです。

                    ◆

 さて、「うたおに」は1週間前にソウルで公演したプログラムから
世界の民謡4曲を演奏。
 手馴れた曲ですので、落ち着いた演奏になるかと思いきや、
思いのほかヒートアップ!!
 
 筆者も、いわゆるよく「走る」部類の人間ですので、
エラソウなことは言えません。
 が、今回は柄にもなくブレーキをかけて演奏しておりました。

 ところが、演奏後、周りの男声メンバーと話すと
テンポの違和感は感じていない様子。

 これは、ひょっとすると、演奏が白熱したため早くなったのではなく、
私ひとりがテンポを早く感じただけなのか?!
 
 「テンポが早くなるのは若い証拠」、「テンポが遅くなるのは
老化の証拠」との格言?が頭をよぎります。
 30代にして、早くもテンポ感が老化しだしたのか?

 うたおに19年目の砂男でした。



娘の作品2




2005-12-4-SUN 砂男記


16 合唱団「うたおに」

Oy,polna polna korobushka (籠の中はいっぱい)
Arirang             (アリラン)
Diu Diu Den         (ディン・ディン・ドン)
Mamayog Akun       (愛しのママヨグ)

娘の作品(拡大版)



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