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第36回うたおに音楽会

アンサンブル大競演
大狂演 大恐演

2011年5月15日(日)
13:30開場  14:00開演

津アストホール

一般 1500円(当日1800円)
高校生以下500円(当日600円)

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 第36回うたおに音楽会は、アンサンブルに拘りました。

 とことん、一人当たりの負荷の大きい、

無謀な企画です。


 合唱団という組織は、世間の厳しい実力主義の社会とは違い

上手に個人の資質の違いを隠してくれます。

 歌の力の違いは全員で歌えば紛れてしまいます。

 また、合唱団という組織を運営するには、歌以外の要素も必要です。

 個人がそれなりの存在価値を合唱団という組織では

発揮することができます。


 けれど、音楽集団である合唱団にとって、

一人一人が歌うことが基本であることに疑いはありません。

 
 今回、うたおには、その事実に真正面から向かい合いました。

 チームプレーはもちろん大事ですが、

まずは自分の歌を歌うこと。

 その上で、アンサンブルを構築すること。

 数ヶ月間、うたおにが取り組んだ課題でした。


 こうした取り組みを、反対もせず、どちらかといえば

楽しんでいたメンバーたち。

 うたおには、とても濃密な時間を過ごしたように思います。


 しかし、選抜メンバーによる小アンサンブルは、よくある企画ですが、

今回は、団員一人残らず、アンサンブルを構成するのです。


 舞台では、普段にない緊張感が漂い、演奏は事故の連続。
 
 普段のうたおにを楽しみにしていらっしゃったお客様には、

拙い演奏もあり、申し訳ありませんでした。

 
 ただ、指揮者もステージで申しましたように

うたおにはこれに懲りていません。

 我々の無謀な挑戦に、まだまだお付き合いいただきますよう

お願いいたします。
 


2011-05-18-WED 砂男 記

PROGRAM


Stabat Mater
(御母は悲しみに暮れ)

Mille regrets
(千々の哀しみ)

Innsbruck mus dich lasem
(インスブルックよ、さようなら)

Adoramusute Christe
(御身を拝めん)

O Vos Omnes
(おお、全て道行く者よ)

Io mi son giovinetta
(私は若い娘)

Jesu,dulcis memoria
(イエスの甘き思い出)

Thou knowest Lord
(我らの心の秘密を知りたもう主よ)

Ave verum Corpus(モーツァルト
(アヴェ・ヴェルム・コルプス)

Deutshen Liturgie fur Dopperchor
(二重合唱のためのドイツ典礼)

Christus factus est
(キリストは己を低くして)

Ave verum Corpus(サン・サーンス)
(アヴェ・ヴェルム・コルプス)



Orgam fugue Bwv542
(オルガンフーガ)

Air on a G-strings
(G線上のアリア)

The Creole love call
(クレオール ラブコール)

Ob-la-di、Ob-la-da
(オブラディ オブラダ)

Yesterday
(イエスタディ)

Michelle
(ミッシェル)

Honey pie
(ハニー・パイ)

Yesterday oncemore
(イエスタディ ワンスモア)

Bohemian Rhapsdy
(ボヘミアン・ラプソディ)

Halleluja!
(ハレルヤ)


〜アンコール〜

SUKIYAKI

FURUSATO

Aka−Tonbo





■関連情報■
うたおに音楽会の記録